つきはじめのひとこと。2019年10月11日。

10月は11日も過ぎてしまいました。
実は9月の最後の金曜日に近隣の騒音問題でドリル音の挟み撃ちにあってしまい、著しく体調を壊してしまいました。我慢してきましたが2-3か月頭と耳に響く音を聞き続けると人間って壊れるんですね。私たちは住居兼事務所ですので、1日中聞き続けていたのですが、お隣の新築工事で何故か打った基礎をハツリはじめて爆音の挟み撃ちに。

このままでは本当に体調を崩してしまうと判断し、猫と共に安心して眠れる場所と仕事の環境を整えるために引っ越しをします。

急なことですので、しばらく2拠点となります。事務所の住所はいままでのもので今のところ変わりはなく様子を見ている状態です。この状態がどれだけ続くのか不安ではありますが、新しい生活も楽しみでもあります。

ちょうどパースのお仕事は今月末からのものでしたので、お客様にはご理解いただき、新しい場所でのスタートになります。

今月は写真展を控えております。10/22から大阪のカロブックスさんにて開催します。お近くにお立ち寄りの際には是非のぞいてほしいです。詳しくはこちらをご覧ください。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。(寺田)

つきはじめのひとこと。2019.9.3

先月、遅ればせながら竹中大工道具館へ行ってまいりました!

なんと館内も撮影がOKでした!

あかん、楽しすぎます。

美しい建築。

美しい影。

緑もたくさんあって、なんでもっと早くいかなかったんだろうと思いました。きっとまた行きます。

当日はフィルムカメラしか持っていなくて、しかもブローニーのうえ、望遠寄りの単焦点レンズしかなく写真は少な目です。

帰りはお散歩しつつ

ヴォーリズ設計のフロインドリーブへ。

1928年竣工。

壁についているシミみたいなのは壁が汚れているんじゃなくて期限切れのフィルムを使ったからか、KODAKって文字が(汗)

天井にもフィルムの光を防ぐためのシート(35㎜だとパトローネっていうんだけど、ブローニーはなんていうんだろう?)の影が。でもなんかイイ感じに見えてきたり。

ケーキを頂きました。

竹中大工道具館からフロインドリーブ。いいコースでした。

竹中大工道具館ではいろいろグッズも販売されていて、手ぬぐい好きの私はてぬぐいを買いました。

入場券もかわいい。
本日から1Fのホールで兵庫県内で活動する家具作家の新作椅子が集まる「座る・くらべる 一脚展」が始まるみたいです。おもしろそうです。

おさんぽメモ

竹中大工道具館 兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
新神戸駅から歩いてすぐです。
ちょうど夏休みの時期でしたので、子供たち向けのワークショップも開催されていました。
スツール作ったりもできるので日が合えばまた行ってみようと思います。

フロインドリーブ生田店 神戸市中央区生田町4-6-15

1928年竣工 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計
旧神戸ユニオン協会。 国の登録有形文化財に登録されています。 現在はカフェになっているので、建物の中で食事をすることができます。

夏が戻ってきたような気候ですが、今月もどうぞよろしくお願いいたします。(寺田)