雨漏り修理

天井にシミが出ているのがわかりますか?3月の終わりごろか4月の初めに1階の1室に雨漏りがし始め、前回の台風でここまで広がってしまいました。点検口を開けてもらって調査することに。

ブルーシートは念の為雨の時にはひいていたものです。

戸建ての築40年近い戸建てに住んでいます。入居時に内装をやりかえ、2年目に外壁と屋根の塗装の工事をしてもらいました。
外壁の塗装工事後何か所か雨漏りがし始めたのですが、水の抜ける道を塗装でふさいでしまっていたようで良くあることなんだそうです。そのあたりもおさまりやっと家のメンテからしばらく解放されるかと思っていた矢先の出来事でした。

大工さんが人手不足の上、ずっとお忙しいようでしたが、4ヶ月ほど待ってやっと工事に来てくれました。

下の写真はどこから雨漏りしているか調査してもらってた時に発覚した新たな雨漏り。

どうやら壁の中に漏れていたよう。
雨が降っていたら濡れていてもわからないですし、室内にはしみてきていませんでした。

ベランダの手すりを外さなくてはいけないかと思っていましたが一部を切ってもらって中を見ると隙間とクラックが。

外壁塗装を後からやったので、リフォームは中も外も一気にやるべきなんだなぁと。
予算の都合上そうもいかずでしたが後悔しています。

すごい!仕事がキレイです~。ねじ穴がちょっと増えたけど気になりません。

修理してもらって止まったかな?とちょっと安心。

あとは台風2回くらい来て大丈夫だったら漏電防止のために止めてもらった電気も復旧し、部屋の荷物を戻したりとやっと1階がかたづくかな?1室分の荷物が廊下や他の部屋に出ているので1階はものだらけ。

実は和室の押し入れも床が傷んできて押し入れからもモノが出てきました。押し入れリフォーム時になおせばよかったけど、その時は大丈夫だろうと思っていたので仕方ないです。
今回の事を機に断舎利も頑張っています。

古い物件はメンテナンスしながら一緒に暮らしていくものなんだなーとあらためて思い知らされています。
実は玄関側も雨漏りがあるのでまた修理してもらわないといけません。

昔と違って雨の降り方もひどくなってきているので、40年前の工事ではそこまで気を遣わなくても大丈夫というところからガタがきている気がします。

大工さんにもお話を伺うと、ここ数年雨漏りの修理依頼が増えているそうです。
我が家のような木造だと水がしみてくるので雨漏りの箇所がまだわかりやすいそうですが、コンクリート造のおうちなんかはなかなか発見できずに苦労するそうです。

戸建てはメンテナンスが大変ですが、それでわかったこともたくさんあって勉強になっています。
が、家に時間をとられすぎているのでそろそろ勘弁してほしいです~(苦笑)

それにしても大工さんってすごいです。かっこいい!

雨のたびにシートをひいて晴れたら干してを繰り返した4か月ともお別れできるか?
(すぐに干さないと自然いっぱいなので虫がわくのです)
ほとんどオットがやってくれておりましたので、ほんとにお疲れ様でございます。

写真は先日シートを干そうとしていたらトカゲを発見した時のもの。

それにしてもブルーシートってなんでこんな色なんだろう?なんとかならんのか~と常々おもっておりましたが、この間お庭のデザインをされている方とそんなお話をしていた時に「大量に手に入って安い塗料があの色だったらしいよ~」と教えてもらいました。

なるほど~。それにしてもアースカラーというかモスグリーンとか木の色に近い彩度低めの色とかで作ったらシートもかわいいと思うんですけど。

備忘録として今回の雨漏りをブログに残しておきます。現場写真はiPhoneで十分ですね(笑)

さて、台風きたらどうなるでしょうか?

事務所は2階でしたので、特に影響なくお仕事はできていてよかったです。

 

 


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