7年目に入ります。

おかげさまでチャコール・ブルーは本日から7年目に入りました。今日は大阪に打ち合わせに出かけました。

提案書のお手伝いの打ち合わせでした。基本的には建築パースが専門ですが、主にイラストレーターを使いオペレーター的な動き方での提案書作成とポンチ絵なども作画し、お手伝いをしています。
ストーリーやシナリオは受けておりません。

独立して早いもので6年が過ぎました。建築パースの職業はこの世界に飛び込んだ97年から考えるととても大きく変わりました。

独創的で絵力のあるパースが求められていた(または設計意図を読み取りわかりやすく美しく人の目を引くパース)時代から、シュミレーションに時間をかける時代へ。
雰囲気よりディテールを重視し、モデリングをし、検討することに時間をかけることが多くなり、絵作りに費やせる時間がどんどんなくなってきています。とはいえ表現力は必要ないのかというと答えはNOです。
求められていると感じています。

これからこの職業がどういう風になっていくのか、何が求められ、何に労を惜しまず高めていくのか。
また自分はこの仕事に対してどういったスタンスで挑んでいくのか、考えています。
今のところの立ち位置は常にオーダーメイドのサービス業なのかなと思っています。

限られた絵つくりの時間の中で自分が納得できるパースを仕上げること、とりあえずはそこは死守したいと考えています。

7年目も頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

 


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