つきはじめのひとこと 2016.3.1

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。あっという間に3月ですね。
写真は2月に地元のイベントに出張写真館で出展させていただいた際に撮ったものです。
近鉄電車の車窓から。山と川に囲まれた故郷です。

旧市内には古い建物や街並みが残っていますがどんどん少なくなっています。
小さいころこういった古い町並みで育ったためか、故郷というものは変わらずそこにあるものだと思っていました。

祖母や歴代のご先祖様が眠るお墓のお堂が取り壊されて新築工事をしています。
更地になった土地を見たときに、永遠に続くものはないのだな~というさみしさと、人は建物に記憶や思いが残るのだな~しんみり。

そんな建築に少しでもかかわる建築パースというお仕事を1枚1枚丁寧に作画していきたいなとあらためて思った2月でありました。

そして、少しずつではありますが、竣工写真を撮らせていただき始めて、お施主様や、設計、施工に携わった皆様の思いを閉じこめられるような写真が撮りたいなと思っています。

3月もどうぞよろしくお願いいたします。(寺田)

 


つきはじめのひとこと 2016.3.1」への3件のフィードバック

  1. とshi

    一枚目の写真。
    ここの風景好きなんですよ。
    川があって橋がかかってて遠くに山が見えて。
    大阪へ行くときに、いつも眺めてしまう景色。

    返信
    1. Terada 投稿作成者

      室口大野をすぎて赤目から名張の間の景色がいいですよね~。通勤の時にも見てました。

      返信
      1. とshi

        1枚目のこの写真、ナバリズムで出してみませんか?
        この風景に、名張に帰ってきたなと思う人も結構いるんじゃないかな~

        返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA